輸入車オーナーにオススメの故障診断機「オーテル(Autel)MK808 OBD2」

2022.3.2

とっても見やすいAndroidベースの7インチタッチスクリーンタブレット診断機で、25のシステム診断とサービス機能を組み合わせています。

愛車をDIYメンテナンスするには欠かせないシステム診断は、ABS、SRS、エンジン、トランスミッション、ブレーキシステム、エミッションシステム、燃料システム、ライトシステム、ワイパーシステムなどを診断でき、日常のメンテナンスにおける完全な診断とリセット機能をカバーしています。

愛車の自動認識機能で簡単にスキャンでき、Wi-Fi経由のワンクリックでソフトウェアをアップデートできます。

多言語サポートも利用でき、表示を日本語化できます。(細かいところは英語のままです)

愛車をDIYメンテナンスする方は、オイル交換をご自身で行っていると思いますが、オイル交換後は「オイルリセット」は必須なので、リセット機能に強い診断機があると重宝します。

エンジンをかけた状態でのリアルタイムの情報が見れるのもイイところです。

輸入車あるあるのドキッとするチェックランプ点灯の際にも、この「オーテル(Autel)MK808 OBD2」で診断リセットして、様子を見て、再度のチェックランプ点灯時に深く診ていくのが良いと思います。

チェックランプを診断リセットして、その後1年経ってもチェックランプが点灯しないというケースもありますので、DIYユーザーは慌ててディラーに駆け込むのではなく、故障診断機を賢く利用するのが良いと思います。

その後、エラーが出ていた箇所は調べておき、パーツを揃えメンテナンスをするなど、後々の対処をしておくことが、愛車と長く付き合っていくのにも良いことではないかと思います。

オーテル(Autel)MK808 OBD2の対応している車種一覧です。

ヨーロッパ: ベンツ、スプリンター、BMW、フィアット、ランドローバー、マセラティ、オペル、プジョー、ポルシェ、ランシア、LT3、メイバッハ、ミニ、シート、シュコダ、ボクスホール、フォルクスワーゲンCV、ルノー、サーブ、スマート、ボルボ、フォルクスワーゲン、アバルト、アルファ、アウディ 、ベントレー、ブガッティ、シトロエン、ダシア、フォード、ジャガー、ランバーギニ

アジア: アキュラ、大宇、ダイハツ、ホンダ、現代、インフィニティ、いすゞ、起亜、レクサス、マルティスズキ、マツダ、三菱、日産、サンヨン、スバル、スズキ、トヨタ、GTR、サイオン

アメリカ: クライスラー、フォード、GM、ダッジ、ジープ

この診断機のウリのひとつかもしれませんが、ダイハツ車が診断できるのはとって良いことで、ダイハツ車非対応の診断機が多い中、趣味で輸入車を乗っていても、自宅に1台軽自動車があって、しかもダイハツ車って多いですよね、あまりトラブルはないでしょうが急に調子が悪くなった時に、この「オーテル(Autel)MK808 OBD2」でスキャンできます。







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